福柳神

柳町通りを全力疾走して新年最初の福を掴め!

第二回 福柳神 開催決定!

福柳神(ふくりゅうじん)とは、新年最初の福を授かるために上田城下町の柳町通りを疾走するお正月イベント。
柳町のまちづくりに参画する長野大学生有志によって実行委員会が結成されて、2023年1月2日に初開催されました。
兵庫県西宮神社で行われている福男選びを参考に企画。
岡崎酒造の門をゲートに、西宮えびすを祀る上田大神宮に向かって約240mの直線を一気に走り抜ける新春企画です。

ダイジェスト動画

第1回のエントリーは大学生30名。
長野大学生、信州大学生、外語学生など、様々な学生が参加する

スタート地点

ゴール地点

表彰式

<初代福柳神>

大村 翼(21)[上田市]長野大学

<表彰台>

2位、3位には柳町のお店で使える豪華商品券を進呈。

<七福神>

7位までは柳町詰め合わせ福袋を進呈。

実行委員会

実行委員会コメント

遠藤 楓斗(実行委員長)

嵐のように過ぎ去った12月と正月。そこには数えきれない方々のと出会いがあります。本イベントを通して、人と人がつながることの可能性や地域と学生の化学反応の底力を垣間見ることができました。何気なく柳町で過ごしていた日々が、自分にとって大きな財産になっていたことに気づくことができました。顔を合わせ、学生としての枠を超えた人としてのかかわりの重要さを肌で感じました。
ここまでの規模のイベントを成功させることができたのは、協賛していただいた地域の方々をはじめ、参加していただいた学生、当日スタッフ、共に走り切ってくれた実行委員会あってこそです。心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

古澤 美百合

実行委員会結成から、約1ヶ月、私にとって忘れることのない、とても充実した時間でした。実行委員のメンバーはもちろん、参加者の皆さん、関係者の皆様のおかげで、このような素晴らしいイベントを実施することができました。本当にありがとうございました。
この機会を、大学生と地域の繋がりに引き継いで行けたら良いなと感じています。

石塚 雅人

良くも悪くも自分1人では何もできないとあまりにも感じたイベント期間でした。しかしこのイベントを通して学んだこと、考えたことも沢山あります。自分がやらなければいけないことはその一つ一つを無駄にしないようにすることです。この経験を糧に来年はさらに規模の大きいイベントにしていきたいと思います。

團 茉咲

大学で出会えた友人のアイデアに自分も携わらせていただき、とても素敵なイベントを開催することができたと思います。イベント企画なんて何もわからず、先輩の後ろについていくことが精一杯でしたが、イベントを楽しみにしてくれた方々や協賛してくださった地域の方々のことを思うと、頑張ることができました。
またこのイベントを通して、地域の方との繋がりの大切さを知ることができました。これからも繋がりを引き継いで、イベントなどを企画していきたいと思います。

宮川 晶

今までイベントには参加する側だったり、運営ではなくお手伝いとして活動することが多かったため、企画・準備・運営を1から行うのが初めてでした。発案したときには想像もできないほど、大きなものとなった今回のイベント。地域の方々、協力・応援してくださった方々、実行委員の先輩方・同輩、全ての方のおかげで開催することができたのだと改めて思います。
実行委員5人で駆け抜けた1ヶ月はわたしの一生の宝物です。
今後も目標や夢に向かって人との出会いやつながりを大切にしながら活動していきたいなと思います。